よくある質問
イギリスビザ申請について
行政書士にお願いすると、審査は早くなりますか?
審査そのものの期間を短縮することはできません。
ただし、イギリスビザ申請の流れや注意点を熟知しているため、申請書の作成や書類準備をスムーズに進めることができます。
その結果、審査中に追加質問や追加資料の提出を求められるケースが少なくなり、結果として取得までが早く感じられることはあります。
翻訳書類は、ビザ申請に問題ありませんか?
当事務所で作成する翻訳書類は、英国内務省が定める要件を満たした形式で作成しております。
安心してビザ申請にご利用いただけます。
深川行政事務所への来所は必要でしょうか?
ご来所は不要です。
ご相談や手続きのやり取りは、メールやお電話で完結できる体制を整えております。
遠方にお住まいの方や、お忙しい方でも、安心してご依頼いただけます。
書類はどのように送ればよいですか?
基本的にはメールにてPDFデータをお送りいただいております。
申請書類はオンラインで提出するため、原則として原本のご提出は不要です。
なお、メールでのやり取りにご不安がある場合は、
コピーした書類を郵送にてお送りいただくことも可能ですので、ご安心ください。
自分でやることはありますか?
主にお願いするのは、次の2点です。
- 必要書類一覧に沿って、書類をご準備いただくこと
- 英国ビザ申請センターへ、ご本人にてご訪問いただくこと
申請書の作成や手続き全体の流れについては、こちらでしっかりとサポートいたしますので、
初めての方でも安心して進めていただけます。
ビザ取得までにどれくらい時間がかかりますか?
ビザの種類によって異なります。
詳しいスケジュールは、お問い合わせ時にご案内いたします。
目安として、一般的な学生ビザ・就労ビザの場合、下記の日数が必要になります。
- お客様による書類準備期間(ご案内する期日までにご用意をお願いいたします)
- 書類作成・翻訳:約1〜2週間
- 英国移民局での審査期間:約3週間(状況に応じて、英国移民局のPriority Serviceをご案内いたします)
渡英まであまり時間がありません。対応できますか?
可能な場合もあります。
ご依頼から渡英まで1か月を切る場合は、他案件より優先して対応するため、通常のサポート料とは別に緊急対応料をいただいております。
また、英国移民局のPriority / Super Priority などの有料審査サービスをご案内し、申請対応いたします。
銀行口座・クレジットカード明細などの個人情報の提出が心配です。
どうぞご安心ください。
当事務所の代表は行政書士資格を有しており、行政書士法第12条に基づく厳格な守秘義務を負っています。
また、当事務所の個人情報保護方針についてもあわせてご確認いただけます。
→個人情報保護方針
英国ビザ申請センターへの付き添いはありますか?
有料サービス(5,500円+交通費360円)となりますが、東京の申請センターへの付き添いは対応しております。
遠方からお越しの方や外国人の方に多くご利用いただいております。築地市場駅から申請センターまで徒歩で付き添い、
お手続きが終了するまで待機しております。なお、申請センター内は申請者ご本人しか入館できないため、
付き添いはエントランスまでとなります。
また、申請手続きが集中する8月は付き添いサービスを行っておりません。
戸籍謄本は必ず必要ですか?
すべてのビザで必要というわけではありません。
ビザの種類やご家族構成、申請内容によって異なります。
必要な場合のみ、個別にご案内いたします。
滞在先がまだ決まっていません。
お子さまが同行する場合は、特に注意が必要です。
児童の福祉・保護の観点から、 渡英後の滞在先は重要な審査ポイントとなります。
ただし、「ビザ許可後でないと契約できない」という不動産会社もあります。
その場合は、現在の状況や今後の予定を理由書としてきちんと説明いたします。
完全に何も決まっていない状態ではなく、 何らかの行動や準備を示すことが大切です。
再申請・不許可について
再申請は厳しく審査されますか?
再申請という理由だけで厳しくなることはありません。
ただし、前回不許可となった理由については、より細かく確認されます。
不許可理由を解消していても、他に見落としがあれば再度不許可となる可能性があります。
再申請の際は、全体を見直したうえで進めることが大切です。
前回と同じビザを同じ内容で申請したのに不許可になりました。
英国のビザ制度は頻繁に変更されるため、最新の情報をもとに申請する必要があります。
また、申請者の状況も前回とは異なるところがあるかもしれません。
そのため、現在の状況を精査し、必要書類をそろえていく必要があります。
友達と同じビザ申請をしましたが、私は不許可でした。
同じビザ申請であっても、提出書類は一人ひとりの状況によって異なります。
個別の状況に応じた書類をそろえて申請を行う必要があります。
ETA申請について
子ども(未成年)のETA申請をお願いできますか。
子ども(未成年)のETA申請は対応しておりません。
未成年の申請には「渡英を許可する」という内容にご同意いただく項目があります。
なお、この手続きは代理で行うことができないため、保護者様ご本人にて手続きをお願いいたします。
パソコンやスマートフォンの操作が苦手でも大丈夫ですか?
18歳以上の方であれば代理での申請が可能です。
ただし、顔写真とパスポートの写真は必要となるため、事前にご用意いただき、こちらへご送付をお願いいたします。
なお、代理申請は犯罪歴のない方を対象としております。