Child Student Visa/ガーディアンの規定変更

2025年の規定改正では、Child Studentのガーディアンについて明文化されました。
Child Studentの申請にはガーディアンの手配を行う公的団体または民間企業およびエージェント(Guardianship Organisation)がLetter of Undertakingと呼ばれるレターを発行する必要があります。申請時点でガーディアンが確定していない場合であっても、手続きの現状についてLetter of Undertakingを発行しなければなりません。

■改正前
ガーディアンの定義が明確になっていなかった。
そのため、学校の先生や寮母さんの情報を記載しても申請が通過していた。

■改正後
ガーディアンについて明文化された。
規定を満たすLetter of Undertakingの提出が必要となりました。
改正後は学校の先生や寮母さんはガーディアンとして認められなくなりました。

Child Student Visaを含む未成年の申請は、年々厳しくなっております。
明文化された条件については、情報提供の漏れが無いよう慎重に申請を行わなければなりません。

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