不許可対応の対象となる方
イギリスビザ申請が不許可となった方
申請後不許可
イギリスビザ申請後に不許可となった方へ、原因分析と再申請をサポートします 。
ETA申請後不許可
ETA申請後に不許可となった方へ、理由を整理しビザ申請を丁寧に支援します 。
他国ビザ申請後不許可
他国ビザで不許可となった方へ、状況に応じた申請方法をご提案します 。
不許可対応について
不許可通知を受け取った後は、「再申請」または「行政相談」の選択肢がございます 。
結果通知(Decision Letter)に不許可事由が記されている為、リカバリーできる内容の資料を揃えていきます 。
再申請と行政相談の違い
再申請
不許可理由を補う資料を整え、改めて申請
審査期間:約3週間(※ビザにより変動)
費用:初回と同様
行政相談
審査官の判断ミスに対する不服申立
審査期間:約6か月
費用:£80
不許可後の対応について
不許可通知を受け取った後は、「再申請」または「行政相談(Administrative Review)」のいずれかを選択することになります 。
結果通知(Decision Letter)には不許可理由が記載されていますが 、その内容を正しく読み取り、適切に対応することが重要です 。
なぜ専門家の対応が必要なのか
不許可後の手続きは、一見シンプルに見えますが 、実際には慎重な判断と専門的な対応が求められます 。
① 記載されていない不許可リスクの確認
Decision Letterには主な不許可理由のみが記載されています 。
そのため、記載された内容だけを修正して再申請を行うと 、別の理由で再度不許可となるケースが多く見られます 。
申請書類全体を確認し、見えないリスクも含めて精査することが重要です 。
② 申請書の作成サポート
再申請では、不許可理由に関する説明項目が追加されます 。
この項目では、審査基準(Appendix)を踏まえた根拠ある説明が必要となり 、 審査官を納得させる内容に整えることが求められます 。
③ 再申請または行政相談の判断サポート
不許可後は「再申請」または「行政相談」の選択が必要です 。
行政相談は費用面や手続きのし やすさから選ばれることもありますが 、 審査官の明確な判断ミスを証明できる場合に限られます 。
また、審査には約6か月かかるため、早期の渡英を希望される場合は再申請を選ばれるケースが一般的です 。
よくある不許可のケース
不許可理由はさまざまで 、 書類不備・規定の誤認識・ビザの選択ミスなどが挙げられます 。
不許可対応の料金について
基本サポートに含まれない作業が必要な場合、事前に内容と料金をご案内します。
ご説明やご同意なく費用が増えることはありません。
再申請手数料
各種申請を行うビザ代行手数料に以下の再申請手数料が追加されます 。
| 内容 | 再申請手数料(1名につき) |
|---|---|
| 前回の申請を自力で行った | 77,000 円 |
| 前回の申請を他社様で行った | 99,000 円 |
| 2度の不許可(自力・他社問わず) | 110,000 円 |
| 繁忙期(7月~9月)の再申請(自力・他社問わず) | 165,000 円 |
※金額は税込み金額です
基本サポート
代行手数料に含まれるもの
- 事前準備・ヒアリング
- 必要書類一覧の作成
- 英国ビザ申請・添付書類の作成・翻訳
- 英国ビザ申請書類の提出
- 英国ビザ申請料など実費費用支払代行
- 英国ビザ申請センターの予約
- 審査期間中の英国移民局とのやり取り対応
- 結果通知の案内
- 結果通知後のフォロー
eVisaの登録内容をチェック。
仮に、誤登録がある場合は当事務所から英国移民局へ修正依頼を行います。
書類・翻訳
代行手数料に含まれるもの
書類作成
- 英国ビザ申請書:1通
- 理由書:1通
- 渡航同意書:1通
- 資金援助同意書:1通
翻訳対象書類
財政に関する書類
- 銀行口座:1口座(紙の通帳1通 または Web明細3ページまで)
家族関係・居住に関する書類
- 戸籍謄本:1通
- 住民票:1通
- 日本の賃貸借契約書:1通
現在の状況を示す書類
- 在籍証明書:1通
- 在学証明書:1通
- 個人事業主の開業届:1通
収入に関する書類
- 給与明細:1か月分
- 確定申告書:1通
実費費用
| 業務 | 内容 | 実費 |
|---|---|---|
| パスポート直接受取 | 英国ビザ申請センターを再訪問し 直接受け取る パスポート受取時間 (東京12:00~14:00/大阪8:00~10:00) | ー |
| パスポート郵送料 | 審査終了後、 ご指定場所へ郵送 | 3,750円/1名 |
| 施設使用料 | 大阪英国ビザ申請センターご 利用の場合 | £76.50 |
| Priority Service | 審査期間の短縮措置 (営業日約5日間に短縮) | £500 |
| Super Priority Service | 審査期間の短縮措置 (営業日約1日に短縮) | £1,000 |
オプション料金
代行手数料に含まれないもの
緊急・時間外/再申請
| 業務 | 内容 | 代行手数料 実費 |
|---|---|---|
| 緊急対応料 | 申請日が渡英1か月以内の申請 | 44,000円 |
| 土日祝の申請対応料 | 申請書の提出が土日祝になる場合 | 22,000円 |
| 平日18時以降の 申請対応料 | 申請書の提出が 平日18時以降になる場合 | 11,000円 |
| 再申請サポート (7月〜9月以外) | 全ての英国ビザへの再申請が可能 | 110,000円 |
| 再申請サポート (7月〜9月) | 繁忙期のため応相談 | 165,000円 |
| 英国ビザ 申請センター 当日の予約取り下げ後の 再予約 | 訪問当日の予約取り下げは 申請者本人しか対応できないため、 ご自身で対応いただきます。 取り下げ後の再予約は 当事務所が対応いたします。 | 7,700円 £20 |
| 英国ビザ 申請センター 付き添い | 英国ビザ申請センターの 最寄り駅から 申請センターのエントランスまで。 センター内は申請者しか 入館できません。 | 5,500円 360円(交通費) |
書類翻訳・作成
| 業務 | 内容 | 代行手数料 |
|---|---|---|
| 2つ目の口座・ 追加翻訳料 | 2つ以上の口座で資金証明を行う場合
(2つ目の口座から翻訳料が追加) | 22,000円 |
| 代行手数料に 含まれない 書類作成 | 1通につき | 7,700円 |
| 英語以外の 外国語翻訳 | 外部委託 (英語以外の外国語文章を ビザ申請で提出する場合) | ー |
| 裁判書類の翻訳 | 外部委託 (ビザ申請の1つとして 提出する場合) | ー |
英国スポンサー関連
(書類確認・連絡代行)
対象書類例:COS/CAS/CAS Shield/Invitation Letter など
| 業務 | 内容 | 代行手数料 実費 |
|---|---|---|
| 英国スポンサー 書類の確認 | 正式発行前の内容確認 (1通につき) | 16,500円 |
| 英国スポンサーへの メール作成 | 1回目の問い合わせにつき (文字制限なし) | 7,700円 |
| 英国スポンサーへの 電話問合せ | 1コールにつき (30分毎) | 38,500円 通話料 |
その他のお手続き(ビザ申請以外)
| 業務 | 内容 | 代行手数料 実費 |
|---|---|---|
| 戸籍謄本・ 住民票翻訳 | 各書類2ぺージまで(翻訳依頼のみ) | 11,000円 |
| 資金証明翻訳 | 紙の通帳見開きと明細書 またはWEB明細書 合計2ぺージ (翻訳依頼のみ) | 22,000円 |
| ETA申請 | 通常申請 パソコン操作が苦手な方のサポート対象 犯罪歴がある方は対象不可 未成年の申請も対応しておりません。 | 11,000円 £20 |
| 英国移民局へ 問い合わせ対応 及び書類チェック料 | 英国移民局に確認して欲しい内容を代理で 直接電話で問い合わせします。 通話時間:50分(保留時間も含む) 日本時間の平日18時以降に問い合わせます。 | 44,000円 英国移民局:69ペンス/分 国際通話料: 108円/30秒 |
| 英国国籍離脱申請 | 全サポート | 110,000円 |
| 英国国籍離脱申請 | 書類チェックのみ | 55,000円 |