配偶者ビザの対象となる方
イギリス国籍または永住権保持者と結婚し、英国での生活を共にするために長期滞在を希望される方
イギリス国籍者との結婚
英国国籍を持つ配偶者と結婚し、英国で生活するためのビザです。
永住権保持者との結婚
英国の永住権を持つ配偶者と共に暮らすためのビザです。
その他家族ビザ
パートナーや家族関係に基づき、英国で生活するためのビザです。
配偶者ビザについて
イギリス国籍または永住権保持者の配偶者として、英国で共に生活するために取得する家族ビザです。
配偶者ビザの条件
配偶者がスポンサーとなるため、現地での生活を支えるための収入要件や就労条件を満たす必要があります。
初回の許可では、2年9か月の滞在が認められ、その後は延長申請を行いながら、最終的には永住申請へと進むことが可能です。
配偶者ビザ以外の家族ビザ
日本にいる親御様を介護目的で呼び寄せる申請(Adult Dependent Relative)には対応しておりません。
制度上、許可される可能性が低いためです。
また、18歳以下のお子さまがスポンサーとなる親ビザ(Family visa as a parent)は特殊要件をクリアしなければなりません。
収入や就労要件が満たないことを理由に、配偶者ビザから親ビザへの選択は許可されていません。
配偶者ビザの料金について
基本サポートに含まれない作業が必要な場合、事前に内容と料金をご案内します。
ご説明やご同意なく費用が増えることはありません。
代行手数料・申請料
| ビザ | 代行手数料 | 英国移民局への 申請料 | 移民医療付加金/2年9か月 |
|---|---|---|---|
| 配偶者ビザ | 187,000円+難易度加算※1 | £2,064 | £3,105 |
難易度加算表※1
配偶者の就労状況、就労期間、年収額で料金が異なります。
配偶者の年収 £29,000以上(約550万円以上※為替レートにより変動します)が必要となります。
| 就労状況 | 条件 | 加算料金 |
|---|---|---|
| 英国で会社員 | 同じ会社で6か月以上働いている | なし |
| 英国で会社員 | 転職して6か月未満 (前職場での収入および勤務期間の条件あり) | 55,000円 |
| 英国帰国後・内定あり※2 | 帰国後は直ちに内定企業で勤務 | 55,000円 |
| 個人事業主 | 直近1年の年収が 条件を満たす場合 | 66,000円 |
| 個人事業主 | 直近1年の年収では 条件を満たさないが、 直近2年の平均年収で 条件をクリアする場合 | 88,000円 |
| 法人経営者・役員の方 (英国リミテッドカンパニー) ※3 | 1年以上 | 77,000円 |
| 預金のみ※4 | £89,000以上の預金額 | 77,000円 |
年収について
申請要件の年収は £29,000です。
額が満たない場合は配偶者の就労状況によって、預金額や不動産収入(資料)等を合算することで条件をクリアすることが可能です。
また、申請者が在英国で就労ビザで勤務している場合、お二人の年収を合算することもできます。
不動産収入について
物件の名義が配偶者であること、かつ継続した収入として、直近1年分の家賃収入を証明できること。
<以下は対象外となります>
- 一部の部屋を民泊などで貸した収入
- ビザ取得後にご自身が住む予定の物件の収入
内定(※2)
採用内定通知書(Confirmed Offer)を提出し、初年度の年収額と帰国後直ちに就労を開始することを証明。
法人経営者・役員の方(英国リミテッドカンパニー)(※3)
収入証明として、法人の納税申告書(Company Tax Return/CT600)を使用される場合が対象となります。
預金額について(※4)
- £16,000以上の預金がある場合、収入として合算が可能です(※計算方法に条件があります)
- 直近6か月の普通口座預金の明細書をご提出いただき、残高を証明します。
<以下の場合は対象外となります>
- 個人事業主の方
- 法人の納税申告書(Company Tax Return/CT600)で収入を証明 される方。
※金額は税込み金額です
※イギリス通貨ポンド(£)= 200円前後です(詳細は最新の為替レートをご確認ください)
基本サポート
代行手数料に含まれるもの
- 事前準備・ヒアリング
- 必要書類一覧の作成
- 英国ビザ申請・添付書類の作成・翻訳
- 英国ビザ申請書類の提出
- 英国ビザ申請料など実費費用支払代行
- 英国ビザ申請センターの予約
- 審査期間中の英国移民局とのやり取り対応
- 結果通知の案内
- 結果通知後のフォロー
eVisaの登録内容をチェック。
仮に、誤登録がある場合は当事務所から英国移民局へ修正依頼を行います。
書類・翻訳
代行手数料に含まれるもの
書類作成
- 英国ビザ申請書:1通
- 理由書:1通
- 渡航同意書:1通
- 資金援助同意書:1通
翻訳対象書類
財政に関する書類
- 銀行口座:1口座(紙の通帳1通 または Web明細3ページまで)
家族関係・居住に関する書類
- 戸籍謄本:1通
- 住民票:1通
- 日本の賃貸借契約書:1通
現在の状況を示す書類
- 在籍証明書:1通
- 在学証明書:1通
- 個人事業主の開業届:1通
収入に関する書類
- 給与明細:1か月分
- 確定申告書:1通
実費費用
| 業務 | 内容 | 実費 |
|---|---|---|
| パスポート直接受取 | 英国ビザ申請センターを再訪問し 直接受け取る パスポート受取時間 (東京12:00~14:00/大阪8:00~10:00) | ー |
| パスポート郵送料 | 審査終了後、 ご指定場所へ郵送 | 3,750円/1名 |
| 施設使用料 | 大阪英国ビザ申請センターご 利用の場合 | £76.50 |
| Priority Service | 審査期間の短縮措置 (営業日約5日間に短縮) | £500 |
| Super Priority Service | 審査期間の短縮措置 (営業日約1日に短縮) | £1,000 |
オプション料金
代行手数料に含まれないもの
緊急・時間外/再申請
| 業務 | 内容 | 代行手数料 実費 |
|---|---|---|
| 緊急対応料 | 申請日が渡英1か月以内の申請 | 44,000円 |
| 土日祝の申請対応料 | 申請書の提出が土日祝になる場合 | 22,000円 |
| 平日18時以降の 申請対応料 | 申請書の提出が 平日18時以降になる場合 | 11,000円 |
| 再申請サポート (7月〜9月以外) | 全ての英国ビザへの再申請が可能 | 110,000円 |
| 再申請サポート (7月〜9月) | 繁忙期のため応相談 | 165,000円 |
| 英国ビザ 申請センター 当日の予約取り下げ後の 再予約 | 訪問当日の予約取り下げは 申請者本人しか対応できないため、 ご自身で対応いただきます。 取り下げ後の再予約は 当事務所が対応いたします。 | 7,700円 £20 |
| 英国ビザ 申請センター 付き添い | 英国ビザ申請センターの 最寄り駅から 申請センターのエントランスまで。 センター内は申請者しか 入館できません。 | 5,500円 360円(交通費) |
書類翻訳・作成
| 業務 | 内容 | 代行手数料 |
|---|---|---|
| 2つ目の口座・ 追加翻訳料 | 2つ以上の口座で資金証明を行う場合
(2つ目の口座から翻訳料が追加) | 22,000円 |
| 代行手数料に 含まれない 書類作成 | 1通につき | 7,700円 |
| 英語以外の 外国語翻訳 | 外部委託 (英語以外の外国語文章を ビザ申請で提出する場合) | ー |
| 裁判書類の翻訳 | 外部委託 (ビザ申請の1つとして 提出する場合) | ー |
英国スポンサー関連
(書類確認・連絡代行)
対象書類例:COS/CAS/CAS Shield/Invitation Letter など
| 業務 | 内容 | 代行手数料 実費 |
|---|---|---|
| 英国スポンサー 書類の確認 | 正式発行前の内容確認 (1通につき) | 16,500円 |
| 英国スポンサーへの メール作成 | 1回目の問い合わせにつき (文字制限なし) | 7,700円 |
| 英国スポンサーへの 電話問合せ | 1コールにつき (30分毎) | 38,500円 通話料 |
その他のお手続き(ビザ申請以外)
| 業務 | 内容 | 代行手数料 実費 |
|---|---|---|
| 戸籍謄本・ 住民票翻訳 | 各書類2ぺージまで(翻訳依頼のみ) | 11,000円 |
| 資金証明翻訳 | 紙の通帳見開きと明細書 またはWEB明細書 合計2ぺージ (翻訳依頼のみ) | 22,000円 |
| ETA申請 | 通常申請 パソコン操作が苦手な方のサポート対象 犯罪歴がある方は対象不可 未成年の申請も対応しておりません。 | 11,000円 £20 |
| 英国移民局へ 問い合わせ対応 及び書類チェック料 | 英国移民局に確認して欲しい内容を代理で 直接電話で問い合わせします。 通話時間:50分(保留時間も含む) 日本時間の平日18時以降に問い合わせます。 | 44,000円 英国移民局:69ペンス/分 国際通話料: 108円/30秒 |
| 英国国籍離脱申請 | 全サポート | 110,000円 |
| 英国国籍離脱申請 | 書類チェックのみ | 55,000円 |